Olsberg
オルスバーグ蓄熱式電気暖房器
オルスバーグとは?オルスバーグと言う言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかと思います。
オルスバーグとは、ドイツ製の蓄熱式電気暖房器の事です。
そして、蓄熱式電気暖房器と言う言葉も知る人がまだ少ないかと思います。
そこで蓄熱式電気暖房器の特徴をご説明したいと思います。![]()

1.深夜電力を使う為にランニングコストが少なくてすみます。
オルスバーグは安い深夜電力を使い、中に設置されている蓄熱体に熱を蓄熱します。
そして、日中に夜間蓄えた熱を放出するのです。ですから、日中の高い電気料金帯の電気の使用量は、少量ですみます。
中部電力さんでは、マイコン型蓄熱機器割引が有り、1kVAに付き月178.50円の割引が受けられます。
一番大きな7kタイプを付けた場合、1249.5円/月の割引を受けられます。
2.輻射熱で暖める為、空気を汚しません。
オルスバーグは、エアコンや石油ファンヒーターの様に部屋の空気を暖めて暖房をするわけでは有りません。輻射熱によって直接有機体(人の体や無垢の木)に熱を伝えます。ほんのりと自然な暖かさがあります。小さなお子様やお年寄りのいるご家庭に大変向いています。床材や壁等に無垢の木を使うと、木が輻射熱によって暖められ、その2次輻射によってよりほんのりとした暖房効果が得られます。
3.24時間暖房効果がつづきます。
エアコン・石油ファンヒーター・ストーブ・床暖房など沢山の暖房器具が有りますが、オルスバーグは
これらの暖房器具と全く異なる考え方で作られています。何と!オルスバーグには電源スイッチが有りません。
なぜならば、24時間家を暖めているからです。たとえば、奥様が冬の寒い朝、食事の支度に起きてきたとします。
通常なら「さむいー。」とか言いながらエアコンのスイッチまたは石油ファンヒーターのスイッチを入れます。
部屋が暖まるまで、がまんしなければなりません。でも、オルスバーグが有れば、朝キッチンに下りてくると、
部屋はほんのり暖かなのです。朝のスタートから気持ちが違うはずです。たとえば、ご主人が夜遅く仕事に疲れて帰って来ます。
オルスバーグがあれば、玄関ドアを開けたとたん、明らかに暖かさが違います。
注意:蓄熱量が0になった場合は24時間暖房の効果を発揮出来ません。
4.本体表面が高温にならない為、お子様がいるご家庭でも安全です。
チャイルドゲートなどの設置は必要有りません。全面の表面温度がおよそ70℃ぐらいになります。
直接、皮膚の部分では長く触っている事は出来ませんが、触っただけでやけどする事はありません。
衣服の上からなら全く問題有りません。事実我が家の子供達は、朝起きてくると、直接蓄熱暖房器に寄りかかています。
(それもあまりおすすめは出来ませんが。)

1…断熱材
2…蓄熱体レンガ
3…シーズヒーター
4…操作パネル
5…温風吹出しグリル
6…送風ファン
7…フィルター

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モノには、必ず長所と短所が必ず有ります。
素材工房がおすすめする物は、良い事ばかりを並べた如何わしい商品では有りませんので、
少し短所の部分お話を致します。
1.場所を取ります。そして重量が有ります。
本体内に蓄熱体(酸化マグネシュウムまたは酸化鉄)を収納してあるため、大変重く場所を取ります。
新築時にプランニングの時から場所を確保する事が必要です。
2.エアコンやファンヒーターのように急激に暖める事は出来ません。
人によって、暖房効果の感じ方に差があるかもしれません。注意:蓄熱暖房器は暖房のみしか出来ません。
3.導入コストが高い。
しかし、中部電力の蓄熱暖房向け割引が有りますので、長い目で見れば決して高くは有りません。

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新築時にオルスバーグをご検討してみてはいかがでしょうか。素材工房はオルスバーグの販売代理店です。


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